当社では、大学にてITパスポート基本情報技術者試験(いずれも経済産業省認定の国家試験)の講義を実施を毎年実施しております。

また、授業内容の動画の制作を大学と連携して行うなどして、教育分野にも携わっています。

日本の企業は、永く続く企業が多くある素晴らしい文化を持っています。一方で、IT分野には疎いと感じている企業様も多くいます。

AI活用の遅れで見る
日本のIT活用の遅れ

実際の例として、AI分野を見てみると、総務省が公表している「令和元年版情報通信白書」によれば、日本の「AIアクティブ・プレイヤー」の割合は、中国、アメリカ、ドイツ、フランス、スイス、オーストリア、日本の7か国の中で最下位です。

こういった事実からも、日本はITを活用するという点において、遅れをとっているといえます。

出典:DXを推進するAIポータルメディア「AIsmiley」

ITリテラシーを持つことによるメリット

AIの活用だけではなく、SNSの利用や、著作権などの正しい理解、どういった技術が世の中にあるのかなどのITの情報を知っておくことで、自社でどういった活用ができるかなど、アイデアが生まれてくるきっかけになります。

また、メンタルの面でもITリテラシーを身につけることで、発想も変化します。苦手意識がある上で、ITの活用をするのと、得意だという意識でITを活用するのでは、全く結果が変わってくるのです。

ITは、ITを利用するのが目的ではありません。目的は、御社のサービスの向上であり、御社の顧客に対してどんな価値を提供するのにITが役立つのかを考えることが重要です。

「方法」と「目的」を間違えると、意味のないコストがかかってしまいます。御社のサービスの内容から、必要なIT技術を選択し、無駄なく運用することが大切です。

そのためには、IT技術をセールスされたとしても、自社の経営理念やサービスを理解し(自社理解)、ITの基礎知識(ITリテラシー)を持っていれば、不要なのか、自社にとって使えるものなのかを正しく判断することができます。

日本が遅れをとっているということは、メリットでもあります。差別化につながるということ、海外に事例がたくさんあるということです。

一度、御社の業界が、世界ではどんなIT活用をしているのか、知ってみたいと思いませんか?

当社では、ITに関する基礎知識をお伝えするのとともに、御社と一緒になって、IT活用を考えていきます。

 

経営資源として、「ヒト」「モノ」「カネ」「情報」と言われるように、「ヒト」「情報」は資源としても資産としても投資をしていく必要があります。

ITリテラシー教育は、経営資源の中で、2つの要を成長させるために必要な投資なのです。

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